2026.05.10
今月の豆「エチオピア イルガチェフェ」のこと
今月の浅煎りの豆として入荷したのは、エチオピア南部、イルガチェフェ地区の小さな農協からの豆です。標高2,000mを超える畑で、丁寧に手摘みされた赤い実を、ウォッシュド精製で仕上げています…
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— Journal —
豆の話、店のこと、軽井沢の四季のこと。
ゆっくりと書きためています。
2026.05.10
今月の浅煎りの豆として入荷したのは、エチオピア南部、イルガチェフェ地区の小さな農協からの豆です。標高2,000mを超える畑で、丁寧に手摘みされた赤い実を、ウォッシュド精製で仕上げています…
Read more →2026.04.22
軽井沢の春は、雨がよく降ります。窓のそとの森が、しっとりと色を深めていく時間。そんな日に開きたくなる本のことを、店主のおすすめとあわせて少しだけ…
Read more →2026.04.05
よく「焙煎してからどのくらい経った豆が美味しいですか?」というご質問をいただきます。一般的には焙煎から数日〜2週間が飲み頃と言われますが、わたしたちは焙煎から1週間以内の…
Read more →2026.03.18
雪が解けはじめた軽井沢で、今年の春のラインナップを少しずつ入れ替えています。新しく加わったのはケニアとコロンビアの2種類。明るく華やかな酸味と、しっかりとした甘み…
Read more →2026.02.27
ご家庭でハンドドリップを始めたい方からのご相談が増えてきました。難しい道具を揃える必要はありません。豆の挽き目・お湯の温度・抽出時間の3つを意識するだけで…
Read more →2026.02.10
雪に閉ざされた朝、店をひらく前のいちばん最初の一杯は、たいてい深煎りのマンデリンです。湯気のなかから立ちのぼってくる、シダーやダークチョコのような香り…
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