about
— About us —
わたしたちのこと
軽井沢の森の小さな焙煎所。
コーヒーと、人と、ゆっくりと向き合う毎日です。
— Our Story —
小さな焙煎所のはじまり
店主 高木 涼子
東京の珈琲店で7年、バリスタとして働いたあと、夫の地元である軽井沢に移り住みました。 ある夏、知人の紹介でエチオピアの小さな農家を訪ねたことが、いまの仕事の原点になっています。
標高2,000mの畑で、丁寧に手摘みされていく赤い実。 その一粒一粒が、こうして遠い日本でだれかの一杯になっていくということ。 その当たり前のような奇跡に、もういちど誠実に向き合いたいと思いました。
2019年、軽井沢の森のはずれに焙煎所兼カフェをひらきました。 扱うのは、オーガニック認証を取得したスペシャルティコーヒー豆のみ。 農家さんの顔が見える豆だけを、丁寧に焙煎しています。
— Philosophy —
わたしたちが大切にしていること
コーヒーは、農作物。
コーヒー豆は、世界のどこかの農家さんが、一年かけて育てた農作物です。 その季節、その産地、その年の表情を、一杯のカップに移しかえる。 それがわたしたちの仕事だと思っています。
だから、無理に売り急ぐような豆は仕入れません。 焙煎したての香りを、その週のうちにお届けする。 シンプルだけれど、それだけは、ずっと守りつづけたいことです。
— Shop —
森のなかの、小さな店
居心地のいい、ふだんの場所に。
木の床、白い漆喰の壁、大きな窓。 軽井沢の四季が、店内のいろんなところに入ってくるようにつくりました。
観光地のなかでも、できるだけ静かで、ふつうの場所であること。 そして、ふらっと立ち寄れる場所であること。 それが、わたしたちが大切にしているお店の姿です。